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Gの罠、人がかかると紙草履。

我が家では、毎年夏に彼らが出ます。


苦手な方のために伏せますと『G』とかいう奴ら。
物陰から突然カサカサッと出て来て驚かされるなんてのも毎年のこと。
彼らを見かけると、あぁ夏なんだなぁと思ったりなんてします。


実際のところ目立つ害は無いのですが、
衛生的には確実によろしくないので見かけたら倒すようにしています。
へたに長生きさせて生体濃縮なんて事になっても怖いですし。


しかしいざ倒そうとすると無駄にすばしっこくて思うように倒せません。
丸めた新聞で叩くと倒せる生命力とはいうものの、
当たらなければどうということないのも事実、ホント悩ましい。





こんな時便利なのが通称Gホイホイ。
誘引剤で奴らを誘き寄せ、粘着質のネバネバでペタッと捕まえるシロモノ。
一度かかると動けなくなってしまう、実に協力な罠でございます。


でも、この粘着力って、実際どのぐらい強いのでしょうか。
例えば人がかかったら抜け出せなくなったりするのでしょうか。
気になったので調べてみました。




さて、という訳で実験です。
やり方は至極簡単、例えばGホイホイに虫がかかると以下のようになりますよね。





注!カブトムシのオモチャです。本物ではありません。

これを自ら試すだけです。実に簡潔明朗。





こんな感じでセットして、





いっきまーす!!





ぺちゃっ。





おおう。





くっついたくっついた。


オモチャを試した時点で何となく想像していたものの、
かなり強固な粘着テープが足の裏に完全密着。
こりゃあGが動けなくなるのも納得の威力です。


しかし、お気付きだと思いますが普通に動けます。
彼らが動けなくなるのは自身の体よりも巨大な罠にかかったからであり、
こんな足より一回り大きい位の罠にかかっても、罠ごと持ち上げて歩けます。





だからこうやって、





屋根の部分を折り曲げて、





適当な布を、





接着すると、





履き物に早変わり。





浴衣を着ると、もう草履にしか見えません。


布は仮留めに近い状態ですが、何せ粘着が強いので安定感ばっちり。
よくよく見ると不自然ではあるものの、浴衣とウチワのおかげで違和感ほぼゼロ。
少なくとも、これがGホイホイだと思う人はいないと思います。


さぁて、ちょっと外でも出て来ますか。


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