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ラッパでラッパ飲み その2

その1はこちら。




結局前半ではものの見事に失敗してしまいました。
一応飲めたのだから成功といっても良いのかもしれませんが、
それにしてはハイリスクでローリターン。むしろ気分的にノーリターン。


という訳で、別の方法を考えてみました。
最初に言いました通り、ラッパを使って飲めさえすればラッパ飲み認定とすると、
例えばラッパをストローの様に使って飲むといった事も考えられます。
だってそうでしょう?水に強い筒なんですから。


実際にやったところ確かに飲めました。服だって濡れませんでした。
しかしその際に大きな音がズズズズズと、流石楽器とばかりに鳴り響いたのです。
場の空気を読んでいない感じなのでこれ以上は割愛、だって不協和音なんだもの。





しかし何だ何ださっきから美しくない。
確かにラッパ飲みのイメージって若干荒っぽい感じがしますが、
だからって溢しまくったりズズズズズでは楽器に対して失礼ですよ。
芸術性が全く無い。ぷんぷん。


怒ったのはいいものの、ならどうしたら美しいラッパ飲みが出来るのでしょうか。
色々考えた結果、気が付いたらここにいました。





晴海ふ頭。


いつもの荒川アンダーザブリッジでも良かったのですが、
電車とバスを乗り継いでこちらにしました。
だってここならエレガントさが演出出来ると思ったんだもの。


ただ晴海ふ頭と言っただけでは晴海ふ頭客船ターミナルの事なのですが、
今回はその隣にある公園がメインです。
だってその公園からは、こんなものが見えるんだもの。





そう、フジテレビとレインボーブリッジが一望出来るという絶景スポット。
しかもそれらが西向きに見えるので夕日も一緒に見ることが出来ます。
なかなかにロマンチックかつエレガント。完璧です。
あいにく写真では逆光になってしまい微妙なんですが一見の価値あり。


更に、ラッパには海がたいへんよく似合います。
そんな東京湾の夜景にラッパが合わさってエレガント。
それを形にしたらこうなりました。






ズームアウト。





ワイングラスにしてみました。


美しい黄金色、脚線的な広がりを持つラッパに
プラスチック剣山とCDで足を付け自立するようにしました。
ちなみに管の中には詰め物がしてあります。


東京湾の夜景を見ながら飲むお酒は、ちょっと高めのカクテル。
これぞ私の求めた美しさってやつです。エレガントかつブリリアント。


では、私も着替えて、と。





君の瞳に、乾杯。





こくこく。


あらおいしい。漏れてもこない。大成功ですわ。
これこそ、世界一エレガントなラッパ飲みですわ。間違いなくってよ。
それにしても言葉が変ねぇ、あらやだ、酔っちゃったみたい。


ごちそうさまでした。おしまい。

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