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街の亀裂をカメにする

街を見渡すと、あちらこちらに亀裂があります。
車の往来、経年劣化など、その理由は様々です。


対して、亀裂という言葉には『カメの背中のようなひび』という意味があります。
昔カメを飼っていたことがありますが、言われてみれば確かに似ています。
街じゅうに存在する亀裂、ぜんぶカメにしてみました。




さて、では実験です。
まずは実際に、街中の亀裂を使って説明してみましょう。





例えばこの亀裂。
駐車場と道の境目などに見られる、車の重みで出来た亀裂です。







雑草なんかも生えている、結構年代物と思われる亀裂。
でも残念ながら、このままではカメには見えませんね。


でも、こうすると・・・。







はい、カメになりました。
背中すなわち甲羅の割れ目を、顔はめパネルならぬカメはめパネルを使い
片っ端からカメにしていこうという実験です。







ここでカメはめパネルの作り方をば。
用意したのはカメのオモチャ。スーパーボールすくいで手に入れたやつです。







これを真上からパシャリ。
本当は昔飼ってたカメの写真を使いたかったのですが見つからず残念。







あとは紙に印刷し、厚紙に糊付けして、甲羅の部分をくり抜けば完成。
大小2つを用意しました。


では改めて、亀裂をカメにしていきましょう。


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コメント

みどりがめ

ひれ状の手足を見るとミドリガメ(ミシシッピー赤耳ガメ)ぢゃないよね

No title

言われてみれば確かにそうですね、訂正しておきます。
わざわざありがとうございます。

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