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階段で上下移動 その2

その1はこちら。

さて、地上3mの高さにあるホームから電車に乗り、日暮里へ移動。
ここで一旦下車し、今度は山手線に乗ります。




という訳で登り階段が登場、こいつの高さを測ります。





そうそう、高さを測る段ですが、
一番上の段や下の段は、写真のように高さが極端に
高かったり低かったりする事が多いです。
なので、出来るだけ真ん中あたりの段を選んで高さを測ります。





1段の高さは16cmと北千住と同じです、規格か何かがあるんですかね。
段数が30段でしたので、ここでは4.8m上に移動した計算になります。
さっきから小数点第1位が8続きなのは偶然でしょうか。





渡り廊下を渡って、今度は山手線ホームに降ります。
いち、にい、さん、よん…





28、29、…ってあれっ?29段?
試しに何度か数え直してみましたが、こちらの階段は29段で常磐線側は30段。
さっき上ったの30段だったから、こっちも30段だと思ったのになぁ。





どうやら本当に、グラフにすると殆ど判らないぐらい、少しだけ高さが違うみたいです。
そういえば常磐線ホームの1段目も他の半分くらいの高さでしたので、
地面の傾斜の都合とかで吸収されてしまったのではないでしょうか。





そんな事を考えながら山手線に乗り池袋へ到着。
ここからは外に出ますが、その改札は下にあるみたいです。
ホームからまず下に降りるのは初ですね。





1段の高さはこれまでと同じく16cm
段数が35段でしたので、だいたい5.6m下に移動した計算になります。
ここにきて、自分の足で移動した高さがはじめてマイナスになりました。





改札を抜け外に出ます。
外に出る時に上がるということは、どうやら本当に地面の下にいたみたいです。
電車で散々上下しているはずでも、こういうのがピッタリ合うとちょっとうれしい。



尚、階段幅が狭く、人が多かったため、段の高さを測れませんでした。
ここまでずっと1段16cmだったので、ここも暫定的に16cmとします。
段数が26段でしたので、4.2m上がって地上に出て来ました。




ここまでの推移がこちら。
微妙な誤差が積もったのか、北千住と地面の高さが違うのが印象的。



サンシャインまで、あと少し!


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