スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消毒液をさがして その2

その1はこちら




上野の森に到着、ここから美術館等の施設を攻めてみます。
まず写真左の東京文化会館に入ったところいきなりの手掛かりが。





そう、来館者への手洗いを喚起するポスターが。
これがあるって事はインフル対策を実施しているという事。
よーし探すぞーありませんでしたー。


どうしよう、まさかコンサートホールに無いなんて。
嫌な予感にゾクゾクします。しません。





そんな感じで国立科学博物館前。
途中で立ち寄った、国立西洋美術館にはありませんでした。
ここにも無かったら諦めて帰ろう…。





・・・ん?





あったー!!


建物の中に入ると、そこには白く輝く消毒液が。
半ば心折られた状態での発見に、自分撮りを忘れる程大興奮。
ああ…自分を信じて良かった…。


置いてあった本数は3本、青いトレイがアクセントになってます。
写っていませんが、マスクが1枚200円で販売されてたのが印象的でした。
実はお店以外でマスクを売ってたのここだけ。初遭遇にして相当なレアケース。





自信を付けたので次は東京都美術館へ。
さぁて、ここにはあるかな・・・。





あったー!!


正直ここに無かったら、先程のが偶然見つけただけになってしまうと心配してました。
これで実験が続けられます、感無量。


本数は2本。
写真には写ってませんが、足元がゴムマットになっていたのが特徴でしょうか。





せっかくなので、ここで念願の初スプレー。
ちょっと傷口にきますが嬉しさでもうどうでもいい。どうにでもして。




次は黒田記念館というところ。
目星を付けておいた他の場所に行く途中で通り過ぎたのですが、
通り過ぎようとしたら外から宝が見えたので。





3度続けば偶然じゃない。


本数は1本だけでしたが、確かに消毒液がありました。
ここまでずっとテーブルが白かったのに、ここだけ木目というのが洒落てます。
会議用の長机と言ってしまえばそれまでですが、建物の雰囲気と相性バッチリ。





次は国際子ども図書館。
これだけあると、もうどこにでもある気がします。





ほうら、あったよ。


専用のテーブルではなく、受付カウンターの上に消毒液を発見。
試しに中もうろうろしてみたところ、トイレを除いても計4本もの消毒液が。
流石児童施設、インフル対策は一級品。



さて、ここまで4連続で発見し、絶好調な消毒液探し。
ここで景気付けにある場所で消毒液を探してみます。





そう上野動物園。ここで消毒液を探します。
ただし時間も無いので行くのは1か所狙い撃ち。その場所とは・・・。





ここです。


園内で直接動物と触れ合えるこどもどうぶつえんというところ。
小さい頃に来て以来なのですが、来たら必ず遊んでいた記憶がありました。
動物に触れるのだから必ず手を洗います。だったらここにあるはずさ!





さぁー、





さぁー、


薬用石鹸ミューズのハンドソープ×16を発見。消毒液、なし。
ここ目当てで上野を選んだのに、何だか寂しい気がします。
そういえばアルコールは動物にとって刺激物とか聞いた事があるような、ないような。


そんな感じで散策終了。
施設を重点的に攻めた結果、4か所で計10本の消毒液を発見。
次のポイントは新橋、でも新橋に美術館あったかなぁ…。


つぎへ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。