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消毒液をさがして その4

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池袋にきました。
今回ここを選んだのは、ある仮説を検証するためです。


と言いますのも、最初に上野駅で探したとき、消毒液は見つかりませんでした。
そして実は、あれだけ消毒液が見つかった新橋有楽町でも、
駅の中では消毒液が見つかっていないのです。
つまり現段階で、駅には消毒液が置いてないという仮説が立っています。


是非この仮説が本当かどうか調べたい。
という訳で、今日はここからはじめます。





そう、最近池袋に出来たオシャレスポットことエチカとエソラ。
ここは立派に駅ビル、しかも相当大きなスポットなので検証にはバッチリです。





という訳で、まずはエソラから。





ありましたありました。
入ってすぐのエスカレータ脇に1本発見。
一見そっけない感じですが、モノクロを基調としたデザインにも見えます。





せっかくなので久しぶりに消毒。プシュプシュすりすり。





対するエチカは・・・




・・・あれっ?見つからない?
エソラではあっさり見つかったのに、エチカでは30分以上歩き回って収穫ゼロ。
つまり消毒液はエソラにあって、エチカにないということになりそうです。


でもそれも何だかおかしな話。
消毒液を置くかどうかは、つまるところビルのオーナーが決めること。
そうすると、何故片方にだけあったのかがしっくりしません。
この2つの経営母体が違うとも、考え方が違うとも思えなかったからです。


そこで範囲を広げもっと隅々まで探すことに。
と言いますのも、エチカには副都心線池袋駅が直結していますがエソラは繋がってません。
あくまでエソラは雨でも濡れずに歩いて行けるだけで駅ビルでは無いという考え方に、


したかったんです。




  

駅にあるじゃん、消毒液。


池袋駅改札の目の前にある、東武トラベルにて発見。
ここは明らかに駅ビル、これで仮説は成り立たなくなってしまいました。
むむぅ、そうか、そういうことか。




建物にはあるけど、道にはないのか。


そう、これまで発見出来た消毒液は全て建物、いわばハコモノの中にありました。
そしてエチカは建物ではなく地下街、つまるところ道であると考えられます。
実際どこからエチカなのか明確な境目がわからず、結構迷走してました。


同じ理屈が駅にも成り立ちます。
駅は大半の人にとって目的地でなく通過点、広い意味で道であると考えられるからです。
東武トラベルは完全に仕切られている空間なので、ハコモノと考えてしまって良いかと。



  

そう考えながら探していると、駅ビル内で更に発見。
写真右手のメトロポリタンプラザで発見したのですが、
ここは完全に建物として独立しています。どうやらこの仮説は正しそう。





駅を出て、今度は池袋芸術劇場へ。
ここは昔、演劇部の頃に都大会で使った思い出があります。
大ホールへのエスカレーターは何度見てもかっこいい。



  

そしてちゃっかり2本発見。
よくあるポンプ式でなく、スプレータイプなのが特徴的。
開催していた高校生の美術作品展示会も、中々に見応えがあって得した気分。





来て良かった。



  
  
  

その後はサンシャイン側に移動して調査続行。
撮ってないのも含めると、5か所で計11本の消毒液を発見出来ました。
特に左3枚は全て同じ建物で見付けたもの。一点集中型が多かった気がします。


そんな感じで池袋散策終了。
9か所で16本と中々に盛り沢山、充実感が心地良い。





さいごに、これまで周った3地域の結果を表にしてみました。
上野、新橋、池袋と3地域を周り、29か所総合計46本の消毒液を発見。
上野だけ妙に少ないのは、きっと探すのに慣れてなかったからかと思います。





次に、置いてあった施設別にまとめてみました。
美術施設(美術館、博物館、劇場)は平均値が高く、その他は低いという結果。
これは単純に敷地面積が関係している気がします。





ボトルの種類はポンプ式が圧倒的、全体の90%近くを占めています。
むしろこんなにスプレー式があった事が意外です、ポンプしかないと思ってました。
メーカーは意外な程ばらばらだったので調べてません。オリジナルボトルも多数。


インフル対策として一役買っている消毒液たち。
そんな彼らの存在に感謝しつつ、今日もどこかでプシュプシュすりすり。


おしまい。


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