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看板ピクチャーチェーン その6

その1 その2 その3 その4 その5




目白に来ました。
ここに来るのは高校演劇やってた頃、一度知り合いの芝居を見に来た時以来です。
店舗の入れ替わりを考えると事実上の初訪問、はてさてチェーンは繋がるでしょうか。





そうそう、ずっと地味に集めていたスタンプラリーですが、
ここで一足お先に全部集まったため、あとは新宿で景品と引き換えれば完了です。
そういえば白コースに目白が、黒コースに目黒があるチョイスいいですよね。


さて、何だかんだで駅前の写真を撮っていますが、
実はこの写真、相当な誘惑を振り切り撮影しています。
と言いますのも、実は…





まだホームなのに
チェーンが繋がってしまった。

目白に到着し、電車を降りてさあまずはスタンプ完成させようかと
思いつつ改札へ向かっていたところへいきなりこれですよ。
こいつを採用すると池袋でのガスト⇒ファミマチェーンからファミマ⇒笑笑と繋がり、
最後の新宿で笑笑⇒吉野家orなか卯と繋がれば無事チェーン完成となります。


うわぁ、これはもうこの写真で妥協しても良いんじゃないか?
ホームからサクッと済ませた写真とかも、バリエーションとしてアリじゃないか?
そんな誘惑が、ちらちら頭を過ります。


じゃ、じゃあ・・・その・・・10分だけ・・・。





そんな感じで、正直田端と大差ない、かなり開けた目白駅前へ。
とりあえず撮った1枚には、最近増えてる日高屋ファミリーマートの看板が。
ホントは中央奥にココイチカレーも写ってるんですが流石に遠いかな。


この10分が、チェーンの完成を左右することになろうとは…。





いよいよラストの新宿!


つぎへ

看板ピクチャーチェーン その7

その1 その2 その3 その4 その5 その6




いよいよ終着点の新宿へ到着しました。
長かったピクチャーチェーンの旅もようやく終わりです。


さて、もう選べる看板の選択肢はありません。
目白側が笑笑日高屋、東京駅側が吉野家なか卯
この2×2=4通りのうち、どこかが繋がればチェーン完成となります。
ただ、この時思ってたんですよ、これは日高屋吉野家チェーンになるだろうって。


以前ニュースか何かで見たのですが、
日高屋は吉野家かマックの側を狙って出店しているというのを聞いたことがあります。


実はこの話、ちょっとだけ『ホントかよ…。』と思ってまして。
丁度良い機会なので、こいつの検証もしてみたいと思います。
もちろん他の組み合わせが先に見つかった場合も無事達成とし、後で検証します。





という訳で、新宿駅のまわりをひたすら周りながら先程の4店を探します。
まず見付けたのは吉野家、店舗数から考えればそんなものでしょうか。
近くに日高屋も笑笑もありませんでした、むむぅ。





次も吉野家、他のチェーンを見付ける前にもう2件目ですね。
ひと駅のまわりに余裕で数件ある規模、流石アンカーを任せただけはありますね。
しかし残念ながらチェーンは繋がりませんでした、次行きましょう。





30分程歩き、見付けたのはまたまた吉野家。
ちょっと流石に多過ぎませんか?しかもまた日高屋ないじゃないですか。
やっぱりあの話は眉唾だったのかなぁ…。


そんな感じで2時間近くうろつき、
そろそろ賑わい始める歌舞伎町を抜け出た向こうに・・・





あっ、あっ、あ、あたー!!
ホントに吉野家の側に日高屋あったー!!


歌舞伎町といえばここ、という歌舞伎町一番街のド真ん前、
大通りを挟んだ向こう側に、ひっそりと店を構える吉野さんと日高さん。
ニュースで聞いた通りのシチュエーションに驚きが十重二十重。


日高さんったら引っ込み思案なのでしょうね、
小麦さんや立木さんの主張が強く、あやうく見落とすところでした。
何というか、もうね、他人とは思えない。人としか思えない。





場所が場所だったので、控えめにニャマリ。




はてさて、長くなった実験もいよいよ終わりです。
最後にこれまで集めたチェーンを全部繋げてみます。
完成!山手看板ピクチャーチェーン!






東京!



秋葉原!



日暮里!



田端!



池袋!



目白!



新宿!



東京!



そう!私のやりたかったのはこういうことなんですよ!
途中何個か無茶な形のチェーンありましたけどね、十分満足。
次があるとしたら、チェーンの美しさも考慮したいところです。


いやー、新しい遊びは疲れるなー、楽しいけどなー。


おしまい。





スタンプラリーも無事完了。

魚のしらすでシラス台地

シラス台地とよばれる場所があります。
九州南部に多く分布している、火山噴出物からなる台地だそうです。
詳細はいつも通りWikipedia参照。興味はあるものの実物は見たことありません。


シラス台地、いったいどんなところなんだろう。
シラスっていう位だから、きっと魚のしらすに似ているんだろう。
シラスとしらすは果たして似ているのか、調べてみました。


尚、今回の実験では『シラス』、『しらす』という言葉が頻出します。
混同を避けるため、カタカナの時は『シラス(白砂)』を、
ひらがなの時は『しらす(魚)』を表すという風にしております。



さて、では実験です。
実は今回、1つの大きな懸念事項があります。


と言いますのも、前述の通り私はシラスを見たことがありません。
しかし、しらすも食べたことはありますが別に詳しくありません。
単純な知識量なら、シラスの方が知ってる位です。
ですので、まずはしらすについて色々調べてみます。味も含めて。





という訳で、まずは寿司屋へ行って来ました。
シラス台地が火山噴出物からなる台地ということなので、
それをしらすで再現するとなるとどういうものだろうと想像したとき、
真っ先に浮かんだのが寿司屋の軍艦だったからです。





ちなみに私、ひとりで寿司屋に入るの、今日が人生初でございます。
26歳最後の日に良い経験が出来ました。





そして登場、その名も『生しらす』。
2カン分の寿司の上に、いったい何匹いるんだろうという位のしらすがどっさり。
白く細長い体に光が跳ね返り、1匹1匹がキラキラ輝いて見えます。





ぱくり。
おぉ・・・冷たいしらすが口の中でプチプチと鳴って楽しい食感。
ショウガのアクセントも効いていて、何だか笑っちゃう美味さです。
うめぇ、しらすうめぇ、しらす台地うめぇ。





2件目に来ました。
丁度お昼時だったので1時間程待っての入店。
ひとりならすぐ入れると思ったのですがカウンターも混んでました。流石人気店。





早速オーダーし、レーン上の電車で運ばれてきたのがこの『生しらす軍艦』。
先程の『生しらす』と比べるとやや丸まった印象を受けます。
葉っぱ(紫蘇?大葉?)が添えられていることから、
畑として使えるよう土壌が改良されたしらす台地といったところでしょうか。





2度目ぱくり。
おお、先程のものよりも、しっかりと魚の味を感じます。
1軒目がシャーベットとすると、こちらはアイスクリームといったイメージでしょうか。
見た目「しらす少ねぇなぁ」と思ったりしていたのですが中々いけますよ。





更にもう1品、『しらす山ちらし』
先程までは生しらすでしたが、こちらは釜揚げのしらすです。
そいつが寿司飯の上にこれでもかと山積み、見た目でお腹いっぱいです。





箸を使ってぱくり。
釜揚げって生臭いイメージがあったのですが、おかかやネギの風味でへっちゃら。
これ握り飯にして手掴みでガシガシ食べたいですね。ビールがあるとなおいい。





3件目に到着。
朝からずっと寿司ですが、ちょっとひとり回転寿司にハマりつつあります。
だって美味い寿司2カンぐらい食べて汁物飲んで500円でお釣り来るんですよ?
てっきり高いと思っていたのですが、流石昔のファーストフードは伊達じゃなかった。





そんな晩餐にやってきた寿司屋で頼んだのがこちら『しらうお』
え?しらすじゃない?だから最初に書いたでは無いですか別に詳しくないって。
実際どの程度違うものか食べに来ました、シラスとしらすよりは似ているでしょうし。


ちなみにしらすはカタクチイワシ等の稚魚、しらうおはサケの仲間とのこと。
見た目は大きさ以外そっくりで、実際しらすがしらうおになると
思っていた頃が私にもありました。小学生の頃とかですけどね。

それと『しろうお』というのもいるみたいですが正直全く判りません。





いただきます、ぱくり。
こいつは・・・大きいだけあってかなり食べ応えがあります。
先程まではプチプチという食感でしたが、こいつは正にプリプリという感じ。
火山噴出物というよりもダイヤモンドだね!プリプリだけにね!





審議の合間にガリをば。
実はシラス台地の縁は急な崖になっており、そこを『ガリ断層』というらしいのです。
しらすだけでなくガリまで登場、不思議な関係ですね。





この後むせた。



・・・さて、しらす(魚)の調査が一通り終了しました。
ですが、ここで終わってはただ寿司を食べただけになってしまいます。
ここからもう少し真面目に、シラス台地の性質を検証してみましょう。


つぎへ

魚のしらすでシラス台地 つづき

こちらは後半です。前半はこちら。


さて、先程まではひとり誕生会の模様をお送りしましたが、
ここからはシラス(白砂)のほうに注目してみます。


相変わらずのWikipedia情報ですが、今のところ判っている情報を挙げますと

  1.粒度の細かい軽石や火山灰などの火山噴出物(堆積物)

  2.主成分はケイ酸や酸化アルミニウムなどからなる火山ガラス。軽い。

  3.水はけが良い、むしろ良過ぎる。

  4.引っ張り強度は小さく、複雑な粒子形状を呈しているため特殊な剪断特性を示す。
       (要するにすぐ割れる、崩れる、と私は解釈しています)

  5.名前の由来は『白い砂』


・・・と、こんな感じで物性を調べていてピーンときました。
なんだ、つまりは白い『ゼオライト』ってことじゃないですか。



ゼオライトとは、アルミノケイ酸塩の骨格を持つ多孔質触媒の総称。
天然のものも多く存在し、火成岩をはじめとした様々な岩石に含まれています。
細かい事はWikipedia参照。沸石のページに飛ばされるのは釈然としませんが…。
(大学の卒業研究がゼオライトの合成だったので結構思い入れがあるのです)





こいつがゼオライト、見た目はまさに白い砂です。
何処にあるだろうと思っていたら近所の百均にありました。
そうか…ゼオライトってこんなに安かったのか…ちょっと凹むわぁ…。





スーパーでしらすもゲットして、ついでにちょこちょこと備品を購入。
ではこれからしらす台地を作ります。





という訳で、久しぶりにセットを組みました。
バットにスノコを置いてスポンジを敷き、プラ板で壁を作っています。
微妙に隙間があったため、ゼオライトがこぼれていますが気にしない。


そして見たまんまですが、向かって左がゼオライトを敷き詰めた『シラス台地』。
向かって右が、しらすを敷き詰めた『しらす台地』のモデルでございます。
組んでる途中で思ったのですが既に若干生臭い。主に右が。





それぞれ近くで、見た目を比べてみましょう。
まずはシラス台地ですが、流石砂だけあって地面にしか見えません。
本来もっと押し込むべきなんですけどこぼれるので妥協、まぁ及第点でしょう。





対するしらす台地ですが、うーむ…どう見ても魚ですね。
目玉なんかは砂の演出に貢献していると思うのですが臭いで現実に戻されます。
10メートル離れてみたら多分わかりませんね。



 

離れてみたイメージ、さっきの発言は取り消した方がよさそうですね。
正解は右ですよ、ただしが。




さて、見た目の検証が終わりましたので続いて『水はけ』を比べます。
そもそもこんな面倒くさい底上げセットを組んだのもこいつを調べるためです。
上からざざーっと水をかけます、せっかくなので動画にしてみましたよ。









まずはシラス台地。
注いだ水がそのまま通り抜ける水はけの良さ。
乾いたところが残っているのも、横に染みる前に通り抜けた故の結果でしょう。





対するしらす台地ですが、
そりゃあ魚をザルに入れて水洗いしているようなものなので水はけ良好。
むしろ洗われたことで臭いが劇的に減りました、食べるならこっちの台地だな。



さぁて、味を中心に色々検証してきましたが次で終わりです。
最後に『崩れ易さ』を検証します。枠を、取ります。









まずは砂サイド、枠を取ると周りがぼろぼろと崩れてしまいました。
しかし思った以上に中央が残っています、きっとこれが天然のシラス台地なのでしょう。
そして周りの崩れた急崖がガリ断層ってところでしょうか。





対する魚サイドは幾つか枠に釣られてしまったもののしっかりとしています。
砂と魚が混ざると後で面倒だなぁと思っていたのですが全く問題ありませんでした。
これ衣付けてかき揚げにしてガシガシ食べたいですね。桜エビがあるとなおいい。


という訳で実験終了。
あいにくシラスとしらすは似ていませんでしたが、色々と貴重な経験が出来ました。
そんな今日は3連休の最終日、海の日です。海の幸に感謝!





お茶漬けにしていただきました。ごちそうさまでした。

階段で上下移動 その2

その1はこちら。

さて、地上3mの高さにあるホームから電車に乗り、日暮里へ移動。
ここで一旦下車し、今度は山手線に乗ります。




という訳で登り階段が登場、こいつの高さを測ります。





そうそう、高さを測る段ですが、
一番上の段や下の段は、写真のように高さが極端に
高かったり低かったりする事が多いです。
なので、出来るだけ真ん中あたりの段を選んで高さを測ります。





1段の高さは16cmと北千住と同じです、規格か何かがあるんですかね。
段数が30段でしたので、ここでは4.8m上に移動した計算になります。
さっきから小数点第1位が8続きなのは偶然でしょうか。





渡り廊下を渡って、今度は山手線ホームに降ります。
いち、にい、さん、よん…





28、29、…ってあれっ?29段?
試しに何度か数え直してみましたが、こちらの階段は29段で常磐線側は30段。
さっき上ったの30段だったから、こっちも30段だと思ったのになぁ。





どうやら本当に、グラフにすると殆ど判らないぐらい、少しだけ高さが違うみたいです。
そういえば常磐線ホームの1段目も他の半分くらいの高さでしたので、
地面の傾斜の都合とかで吸収されてしまったのではないでしょうか。





そんな事を考えながら山手線に乗り池袋へ到着。
ここからは外に出ますが、その改札は下にあるみたいです。
ホームからまず下に降りるのは初ですね。





1段の高さはこれまでと同じく16cm
段数が35段でしたので、だいたい5.6m下に移動した計算になります。
ここにきて、自分の足で移動した高さがはじめてマイナスになりました。





改札を抜け外に出ます。
外に出る時に上がるということは、どうやら本当に地面の下にいたみたいです。
電車で散々上下しているはずでも、こういうのがピッタリ合うとちょっとうれしい。



尚、階段幅が狭く、人が多かったため、段の高さを測れませんでした。
ここまでずっと1段16cmだったので、ここも暫定的に16cmとします。
段数が26段でしたので、4.2m上がって地上に出て来ました。




ここまでの推移がこちら。
微妙な誤差が積もったのか、北千住と地面の高さが違うのが印象的。



サンシャインまで、あと少し!


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